サドベリースクールについてより詳しく
キーワード

神戸サドベリースクールは「子どもを100%信頼する」という基本理念のもと、4本の学校システムの柱があります。
■子ども「が」まなぶ
従来の学校のように、大人が子どもに学ばせたり、子どもが学ばされることはありません。
いま自分に必要なものを、子ども「が」学んでいきます。
■カリキュラム・テストなし
子どもたちは「やりたいことをやる」ことでその時々の最大限の学びを得ます。
また、その内容によって、活動を否定されることはありません。
(ただし、法律やスクールのルールをやぶることはできません。)
■ミーティングによる運営
スクールの方針やスタッフの任免・活動の予算は生徒・スタッフ共に1票のミーティングによって決定されていきます。
■年齢ミックス
従来の学校のような、同じ年齢だけのクラス分けはなし。
年齢のちがう子ども達がともに過ごす中で、子ども同士で教えあったり影響を受けたりしながら、多くのことを学んでいきます。

神戸サドベリースクールを簡単な「キーワード」で表現してみました。いろいろな角度からのキーワードで、よりスクールを感じていただけると思います。
◇カリキュラムなし
神戸サドベリースクールには決めにれたカリキュラムがありません。
いつ・何をやるか? は子どもたち自身が決めていきます。
◇子どもたちでつくる
スクールの活動すべてに子どもたちが関わることができます。
スクールではスタッフが決めたことを子どもたちがやるのではなく、イベント、ルール、活動費やスタッフの任免まで全部子どもたちで関わることができます。
学校の年度予算や総会などのスクールの運営にも子どもたちが関わるこができます。
◇ミーティング
スクール全体に関わることは、「ミーティング」で決めていきます。
すぐに多数決ではなく、みんなが納得するまで話しあいます。
◇スタッフ
スタッフは、「これしなさい」とか「これはダメ」とか言うことはありません。手伝ってほしいことをスタッフに言ってはじめて、スタッフはサポートに動きます。
また、子どもたちとスタッフは全く対等な形にスクール環境が作られています。

◇なりたい自分になる
なりたい自分になるためにどんどんやりたいことやって学んでいくもよし、どんな自分になっていきたいかを見つけるためにゆっくり時間を使うこともできます。
◇すべてが学び
スクールでの「学び」は、これまでの学校の教科学習だけを指しません。
スポーツや楽器をおもいっきりやっててもいい。その時に自分に必要なことは、すべてが子どもたちの「学び」になると考えます。
◇求める学び
神戸サドベリースクールは、先生にやりたくないことまで与えられるような「与えられる学び」ではありません。やりたいことを自分で求めていく「求める学び」のスタイルです。
◇教えるのは大人だけじゃない。
スクールには、いろんな年齢のいろんな子どもたちが集まっています。
何かを知りたいとき、教えてもらう先生は大人だけではなく、子どもたち同士でもいろいろなことを教えあい、それが子どもたちの学びにもなっていきます。
◇自己責任
神戸サドベリースクールでは、どんな小さい子でも自分のことは自分で責任をもって活動していきます。
自分でやっていくのか、スタッフに手伝ってもらうのか、子どもたちは考えながら行動します。
◇自由 = 好き勝手 じゃない
スクールでは自由が保証されているけれど、それは「好き勝手」ができる訳ではありません。
スクールのルールにのっとった上での「自由」。
「本当の自由」を神戸サドベースクールで感じることができます。
いろいろな言葉でサドベリースクールを表すことはできますが、実際にスクールを見ていただくことが理解への一番の近道です。
サドベースクールの理念に興味を持っていただけたら、お気軽に見学にお越しください。
見学に関してはこちらをご覧ください。