サドベリースクールとは

サドベリースクールについて
サドベリースクールは、アメリカで40年の歴史を持つサドベリーバレースクール(Sudbury Valley School)をモデルとした21世紀スタイルの学校です。
現在、世界9カ国にサドベリースクールは広がっており、日本でも7校が開校し10年の歴史があります。
サドベリースクールの特徴
サドベリースクールは従来の学校には無い、子どもたちの可能性を伸ばす様々な特徴があります。
自分の頭で考えて動く
21世紀の社会では自分で考え自分で責任を持って行動できる人材が必要とされます。
サドベリースクールでは大人が一方的に何かを強制したり禁止したりすることはありません。子どもたちは社会に出てから必要なことをスクールの中で試行錯誤しながら学んでいきます。
学ぶ内容は無限大
サドベリースクールには決まったカリキュラムが全く存在しません。子どもたちは学校の6時間をすべて自分の学びのために自由に使っていくことができます。
教科の学習だけにとどまらず、スポーツ、音楽、研究に至るまで、子どもたちの可能性の分だけサドベリースクールの学びは無限大に広がっていきます。

子どもの夢を実現する
サドベリースクールでは自分に必要な学びに最大限の時間を使うことができます。数学を大学レベルまで勉強することも、球場を借りて野球の練習に打ち込むことも、料理を自分で創作して極めていくことも可能です。
子どもたちが将来になりたいものを実現するための最短ルートがここにあります。
年齢ミックスの学び
サドベリースクールでは4才から19才の子どもたちが一緒に学んでいます。あるときは小さい子と大きい子が混ざって一緒に行動していたり、あるときは思春期の子たちが集まって将来のことについて話し合ったり。
スクールでは大人であるスタッフも加わって、様々な年齢、様々な価値観、様々な学びが繰り広げられていきます。
子どもたちによる学校運営
学校の年間予算からスタッフ人事、校則、問題の解決に至るまですべてのことを子どもたちとスタッフが対等な一票を持つミーティングで決定していきます。
子どもたちは自分意見をしっかり持ち、かつ他人の全く違った価値観を尊重しながらベストな決定を行うことができるようになります。

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